飲食店営業許可 申請代行 横浜 川崎 相模原

飲食店業許可要件

MenuBar

飲食店を開業するにはどうすればいい?

一般食堂、料理店、すし屋、そば屋、居酒屋、旅館、仕出屋、弁当屋、レストラン、バー、カフェその他の食品を調理し、または設備を設けて客に飲食させる営業(飲食店営業)を開業するには、食品衛生法による保健所の許可が必要です。

※飲食店営業のほか、喫茶店営業、菓子製造業、乳処理業、乳類販売業といった食品関係の33業種についても、営業を始めるに当たって保健所の許可が必要です。



飲食店営業許可を取得するには、3要件を満たす必要があります



(1)店舗、厨房などの施設が一定の基準を満たしていること。

保健所に飲食店営業許可申請書を提出した後で、保健所による施設検査が実施されます。
検査の結果、以下の基準を満たしていないと許可は下りません。

飲食店の開業に必要な施設基準(抜粋)

 ・不潔な場所に位置していないこと
 ・十分な大きさを有していること
 ・住居その他営業に関係のない施設と区画してあること
 ・50ルクス以上の明るさが部屋の隅まで行き渡る設備があること
 ・ねずみ、昆虫、ちり等の侵入を防ぐ設備があること
 ・出入口には、自由開閉式の戸があること
 ・流水式の洗浄設備があること
 ・従業員の数に応じた手洗い設備及び手指消毒用の設備があること
 ・従業員の更衣室、更衣戸棚等の設備があること
 ・食品器具は、耐水材料で造られていること
 ・食品添加物は、種類ごとに専用の戸棚、箱等が設けてあること
 ・作業員の数に応じた作業衣、髪覆い、マスク、履物等があること
 ・水道以外の給水設備は減菌処理がされていること
 ・便所は汚染されるおそれのない位置にあること
 ・調理場は、客室又は客席と区画してあること
 ・料理店・旅館等は、配膳室又は配膳設備があること
 ・仕出し・弁当屋は、放冷設備及び調製設備を備えていること
 ・調理場には、取扱数量に応じた冷蔵設備があること
 ・まな板は、魚介類用、野菜類用、生食用等それぞれ専用のものを備えること
 ・生食用のまな板は洗浄しやすく、衛生的なものを備えること
 ・せっけんを備えた流水式手洗い設備があること




(2)食品衛生責任者を置くこと

飲食店には1人以上の食品衛生責任者を置かなければなりません。
この食品衛生責任者になることができるのは、次のいずれかに該当する人です。
   
①調理師、ふぐ調理師、製菓衛生士、栄養士などの資格を有する者
②食品衛生責任者養成講習会修了者
保健所が開催する講習会の修了者も食品衛生責任者になることができます。
実施科目は衛生法規、公衆衛生学、食品衛生学の3科目です。
※講習会の開催日時は各地域の保健所で異なります。




(3)欠格要件に該当しないこと。

開業許可を取得するには、お店のオーナーであるあなたが次の欠格要件にあたらないことが必要です。

①食品衛生法又はこの法律に基づく処分に違反して刑に処せられ、その執行を終り又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しないもの。   
②食品衛生法上の許可を取り消され、その取り消しの日から起算して2年を経過しないもの。   
③法人であって、その業務を行う役員のうちに、上記のいずれかに該当することがないもの。



以上の要件を満たしているかどうか不安な場合には、下記の連絡先までお気軽にご連絡ください。当事務所が【無料】でお調べいたします。

powered by Quick Homepage Maker 4.53
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional